Maria Luisa、パリのブティックを閉店
2010-09-01 | SHOP パリ
8月7日、マリア・ルイザのブティックが閉店した。パリにおけるファションのキーアドレスの一つが消えてしまったが、設立者であるマリア・ルイザはファッション界から去るには程遠い。彼女の審美眼によるセレクトは、今後もプランタン百貨店で見ることが出来る。
20年以上に渡ってトレンドを追いかけ、頭角を現し始めたクリエーターの商品をブティックで扱いパリで売り出してきたが、小売を取り巻く状況や顧客の変化により今回の結論に至ったと言う。
しかしながらファッション界からマリア・ルイザの名が消えることはなく、ショップ・イン・ショップを展開するプランタンのファッションディレクターとして、また彼女自身の名前を冠したラインのヘッドとして今後も活躍する。また、WEBショップも準備中だ。
